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【不用品回収のすすめ】使えそうな物は捨てる?

誰が言ったのか、「使えそうな物は捨てる」という言葉があります。
「え?何で?」と思う人もいるかもしれませんが、これは物の重要度を「使う物」「使えそうな物」「使わない物」の3段階に分けた、けっこう意味深い言葉なのです。
まず「使う物」ですが、これは迷う必要はありません。
取っておいて、有意義に使いましょう。
そしてその反対の「使わない物」ですが、これも迷う必要はありません。
処分しましょう。
しかし、その真ん中の「使えそうな物」ですが、その扱いが、重要になるのです。
使えそうだからという理由で取っておき、結局何年も使っていない物に、誰しも心当たりがあるのではないでしょうか?不用な物が家に置いてあると、場所を取られます。
そして、どこに何が置いてあるかわからなくなり、物を探すのに時間がかかりやすくなります。
また、本当はどこかにある物を買い直してしまい、経済的な損失が生じる場合もあります。
使えない物は捨てる。
処分の仕方がわからない、または自分で処分をするのが面倒な場合は、不用品回収業者に任せる。
そうすれば、家の中には必要な物だけが置かれ、効率的な生活が送れるのではないでしょうか。

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